研修センター

シミュレーション医療教育

医療現場で「知っている」と「できる」とはちがいますよね?このような知識と行動のギャップを埋めることができ、同時に患者さんと学習者の安全を確保しつつ学習できる方法が「シミュレーション教育」です。

シミュレーション教育にはどんな種類があるのでしょうか?

  1. タスク・トレーニング (スキル・トレーニング)
    口腔内吸引、静脈注射、導尿、人工呼吸、胸骨圧迫などの技術練習です。手順に従って、安全に正確に実施できるまで練習します。
  2. アルゴリズム・ベースド・トレーニング
    BLS(basic life support)に代表されるように、アルゴリズムに基づいて対応できることを目標としたトレーニングです。
  3. シチュエーション・ベースド・トレーニング
    より臨床現場に近い状況を想定し、個人やチームでの対応をトレーニングする。学習者が何を学びたいか、または指導者側から見て何を学んでほしいかが学習目標となり、蘇生や急変対応の場面のほか、患者・家族へ説明や検温など、様々な状況を取り上げることができます。

指導者の育成も行っています

指導者の育成は、院内研修会の開催、ハワイ大学SimTikiシミュレーションセンターへの職員派遣、ならびにFundamental Simulation Instructional Methods、Improved Simulation Instructional Methods各コースへの参加などにより継続的に行っています。

職種別のシミュレーション医療教育

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